biennale2.png

HOME > ABOUT

「第7回柏原ビエンナーレ」記録集 

ごあいさつ

記録集IMGP2167 のコピー.jpg
 第7回柏原ビエンナーレは、2016年10月9日(土) ~16日(日)までの8日間の会期で開催された。 従来までとは大きく装いを新たにし、実行委員会方式、完全公募制、総合芸術祭として生まれ変わって開催した。柏原市と共催の協定を締結し、市内外の12団体が実行委員会に加盟してくださり、実行委員会事務局には、運営主管のアーツプロジェクト・イン・おおさか柏原 (略称:アッポコ) の運営委員を始め、現代音楽の作曲家集団の響キ前線の面々や若手のボランティアの方々が事務局員として参加してくださり、手弁当でのご協力で、手造り感満載で1年半に亘る準備と当日の運営に当った。また、本番の会期終了後もアンケートの実施とその集約、そしてこの記録集の作成にご尽力を頂いた。 
 今回の第7回からは、閉じられた会員制から開かれた公募制に、作家会主催から実行委員会主催へと、大きく転換を遂げた。また、それまで美術分野に偏っていた参加部門に新たに「パフォーマンス部門」を創設し、総合芸術祭として発展した。なお、今回の「パフォーマンス部門」の創設に当たっては、京都市立芸術大学音楽学部作曲専攻中村研究室のご尽力を頂き、実際の演奏には地元の国立大学法人大阪教育大学音楽専攻の方々のご協力を頂いた。紙面をお借りして感謝申し上げたい。美術家、音楽家始め表現者の方々は、参加された以上は、それぞれ最大限のご努力をされたことと思う。 
 サテライト会場の部屋を縦横無尽に絵具を塗りたくった大学生や夏の間、何日も遠路、柏原まで通い詰め、1軒屋を異空間に作り上げたユニットもあった。様々な鑑賞者の声が聞こえてくる。評価は鑑賞者の方々や参加者それぞれに委ねることにする。何日かに分けて会場巡りをされた熱心な鑑賞者もあった。レンタサイクルも大いに活躍した。4ゾーン13カ所のサテライト会場とリビエールホール会場での第7回柏原ビエンナーレはかくして幕を閉じた。 
 ご後援を頂いた団体の皆様、多大な協賛金を頂戴したご団体・ご企業の皆様、サテライト会場のご提供者の皆様、特集作家・特集作曲家としてご参加頂いた皆様、そしてご出品・ご参加頂いた全ての皆様方のお陰で無事終えることができ、感謝している。

  • 柏原ビエンナーレ実行委員会

第7回開催案内チラシ第7回案内チラシ表LinkIcon第7回案内チラシ裏LinkIcon
第7回柏原ビエンナーレ報道発表資料コチラLinkIcon
7予告チラシf1.jpg

今回(第7回)からの新たな特徴

①公募制の総合芸術祭
展覧会、パフォーマンス、アートフェアの3部門による名実共に総合芸術祭として、参加資格には制約のない公募制の開かれた芸術祭を目めざします。また既設の展覧会部門だけでなく、前回から「こども柏原ビエンナーレ」として未就学児から中学生までを対象とした展覧会部門を開設しました。第7回より、パフォーマンス部門を新設するのに加えて、現代音楽の特別企画コンサートを開催し、他の地域にない進化するアートを目指しています。
②みんなでつくる開かれた芸術祭
第7回柏原ビエンナーレより、これまでの作家会の運営から、地域企業や団体、大学などからなる実行委員会方式に改編し、地域のボランテイを結集し、多くの方々に親しまれるアートイベントへの成長をめざします。
(初めて、柏原市が共催として運営に参画され、市を挙げてご協力頂けることになりました。連携協定締結2016.5.1、実行委員会の構成
③地域からの魅力、価値の再発掘
会場については、メイン会場に加え、サテライト会場として、柏原市内の4つの大きなゾーンを利用して展開します。大平寺地区は、歴史的な街並みとぶどうとワインの農産物のブランドアップ、今町・本郷・古町地区は、柏原船や旧奈良街道を背景にもつ空き倉庫・民家の有効活用、オガタ通り商店街は市民を呼び込む中心的な経済的市街地の形成など、それぞれのゾーンの持つ資源と地域課題に向き合っており、それらと切り結んだまちづくりや地域の活性化につなげていきたいと考えています。サテライト地図

展覧会部門:2016.10.9(日)-10.16(日) 10:00~18:00(最終日は16:00迄)
特集作家の展示をはじめ一般部門とこども部門の展示
パフォーマンス部門:2016.10.15(土)10:00~18:00、リビエルホール、浅野邸庭など
2016.10.16(日)サテライト会場:観音寺
音楽イベント、ライブイベント、舞踊、身体表現、パーフォーマンス等
パフォーマンス部門の新設にあたり、特別企画コンサートを開催します。LinkIcon詳しくはこちら
アートフェア部門:2016.10.9(日)-10.110(月) 10:00~17:00展示以外の造形ワークショップ、クラフト作品・手作り小物・地産品等の物販など

Document:第7回柏原ビエンナーレ関係文書

以下の文書を作成していますので印刷して活用してください。
:募集要項:募集要項(1)LinkIcon募集要項(2)LinkIcon
:実行委員会への加盟のお願い:加盟お願い文LinkIcon
:協賛のお願い:協賛お願い文(1)LinkIcon協賛お願い文(2)LinkIcon
:会場提供のお願い:
:事務局員の募集:事務局員参加のお願い文LinkIcon
:サポートクラブ部員募集:サポートクラブ部員募集のお願い文LinkIcon
:第7回開催予告チラシ:第7回予告チラシLinkIcon
:第7回開催案内チラシ:第7回案内チラシ表LinkIcon第7回案内チラシ裏LinkIcon
:第7回プログラム:第7回プログラムLinkIcon

kmark.jpeg柏原から発信する!芸術祭:KASHIWARA Biennale

Organizer:柏原ビエンナーレ運営組織

柏原ビエンナーレ実行委員会

構成:(2016.7.22現在)

:アーツプロジェクト・イン・おおさか柏原(アッポコ)
:イエローライン・プロジェクト
:オガタ通り商店会
:柏原市商工会
:カタシモワインフード株式会社
:京都市立芸術大学音楽学部作曲専攻中村研究室
:慧生(けいせい)坐禅会 世話人会
:国立大学法人大阪教育大学
:特定非営利活動法人かしわらイイネット
:早川繊維工業株式会社
:響キ前線
:ホルベイン工業株式会社

共催:柏原市

現在、各種団体等に実行委員会への加盟のお願いしています。
柏原ビエンナーレ実行委員会規約:規約2015.12.26LinkIcon

運営主管

実行委員会の運営主幹は、旧柏原ビエンナーレ作家会を改組した「アーツプロジェクト・イン・おおさか柏原(略称アッポコ)」が務めます。

事務局 

事務局長 村瀬 浩
アーツプロジェクト・イン・おおさか柏原(アッポコ)事務局 内
〒582-0026 大阪府柏原市旭ヶ丘3-1-9(村瀬方)
072-976-2280( 夜午後7時以降にお願いします)
info@appoko.org
http://www.appoko.org

柏原ビエンナーレ実行委員会

2016年度理事会開催

日時:2016(平成28)年8月21日(日)15:00~17:00
会場:柏原市市民交流ひろば4F 講座室南側(JR柏原駅西口下車北へ1分 元食鮮市場「栄吉」)
議事:
(1)事業報告:2015.12~2016.8(実行委員会設立から、理事会に開催に至るまでの経過について)
(2)2016年度事業計画 (案)について
(3)第7回柏原ビエンナーレについて(広報概要:案)
(4)2015年決算及び2016年度予算(案)について
(5)2016年度役員選出(案)について

柏原ビエンナーレ実行委員会と柏原市との連携に関する協定書

renkei.jpg柏原ビエンナーレ実行委員会(以下「実行委員会」という。)と柏原市(以下「市」という。)は、次のとおり連携と協力に関する協定を締結する。
(目的)
第1条 この協定は、柏原ビエンナーレの開催にあたり、実行委員会及び市が連携・協力して取組むことで、柏原の芸術文化の振興とまちのにぎわいの創出に寄与することを目的とする。
(連携協力内容)
第2条 実行委員会及び市は、相互に協力し前条の目的を達成するため、次に掲げる分野について、連携協力するものとする。
(1)第7回柏原ビエンナーレの開催に関すること。
(2)その他前条の目的を達成するため、両者が協議して必要と認める分野。
 (有効期間)
第3条 この協定書の有効期間は、締結の日から発効し、平成29年3月31日までとする。
 (その他)
第4条 この協定書に定めのない事項又はこの協定書に定める事項に疑義が生じたときは、その都度、実行委員会及び市が協議して定めるものとする。
 本協定締結の証として、本協定書2通を作成し、両者記名押印のうえ、それぞれ1通を保有するものとする。
平成28年 5月 1日

柏原ビエンナーレ実行委員会 委員長 森田 耕太郎  印
柏原市 市 長  中野 隆司   印

柏原市が、柏原ビエンナーレ実行委員会の共催との根拠となるものです。
柏原ビエンナーレ実行委員会と柏原市連携協定:連携協定2016.05.01LinkIcon

Development:柏原ビエンナーレ沿革

: 2004年第1回展を開催以来、2年に1度の芸術祭を開催: 2012年第5回から柏原市民文化会館リビエールホールだけでなく、近隣地域のサテライト会場を舞台に、「柏原から発信する!芸術祭」開催: 2014年第6回展覧会部門に、「こども部門」と「アートフェア部門」を新設

ビエンナーレ(biennale)とは、
イタリア語の「2年に一度」「2年周期」の意味で、2年に1回開かれる芸術祭のことです。

第7回柏原ビエンナーレ

会期:2016年10月9日(日)〜16日(日)

会場搬入予定:10月8日(土)

メイン会場(リビエールホール)搬入展示。10:00〜 直接搬入 11:00〜展示作業開始
こども部門搬入展示(リビエールホール) 同上
おちゃ処Tubgumu搬入展示。 時間 9:00〜11:30
観音寺搬入展示 時間 13:00〜
宮脇書店搬入展示 時間 13:00〜17:00
こどもワークショップ作品展示:オガタ通り商店街 時間 13:30〜15:00

アートフォーラムinおおさか柏原:2016年10月9日(日)15:00~
オープニングパーティ:18:00~20:00
どちらも、リビエルホール地下レセプションホール

※出品参加者は全員必ずご参加願います。

第7回柏原ビエンナーレ

会期:2016年10月9日(日)〜16日(日)

会期中のサテライト会場当番を募集中(ボランテイア大歓迎)メール連絡はコチラLinkIcon
時間帯は、3区分(10:0-13:00,13:00-16:00,16:00-18:00)です。

会場搬入予定

10月1日(土)13:00~:サテライト会場(各ゾーン別拠点集合)搬入展示。
10月1日(土)15:00~:のぼり旗設置作業(各ゾーン別拠点対応)ボランテイア歓迎
10月8日(土)メイン会場(リビエールホール)搬入展示。
       こども部門搬入展示(リビエールホール) 10:00〜 直接搬入 11:00〜展示作業開始
10月8日(土)おちゃ処Tubgumu搬入展示。 時間 9:00〜11:30
10月8日(土)観音寺搬入展示 時間 13:00〜
10月8日(土)宮脇書店搬入展示 時間 13:00〜17:00

第7回柏原ビエンナーレ

参加申込をクリック↓
application.png

募集期間:2016年6月1日(水)から7月1日(金)
募集要項:募集要項(1)LinkIcon募集要項(2)LinkIcon
下見会:第1回の5月8日(日)、第2回の5月28日(土)終了しました。

出品参加者説明会:2016年9月3日(土)15:00~17:00:ご参加ありがとうございます。(終了)

説明会開催場所:柏原市立市民プラザ 6階 中会議室:JR柏原駅西側駅直結ビル(アゼリア柏原6階)
※出品参加者は全員必ずご参加願います。(ポスター、DM配布、会場当番、役割分担など確認いたします。)