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速報
 今期の第8回柏原ビエンナーレについては、2019年秋に実施のために芸術祭実行委員会の設立会議(2019年3月14日)を開き、下記の基本計画を決めました

 KASHIWARA芸術祭2019(基本計画)

<1 日程>

11月02日(土曜)〜9日(土曜)1104日祝日・月曜を含む
 基本1週間(8日間:土曜日から日曜日まで)
→3連休の続く週を第1候補に提案する。搬入準備・前夜祭・オープンイベント集中

<2 タイトル>(第8回柏原ビエンナーレ)

メインタイトル:KASHIWARA芸術祭
サブタイトル:=いつでも・どこでも・誰でもアート=
サブタイトル: AnyART

<3 実行委員会体制>

→実行委員会規約の改定:組織に関して、従来の階層構造から、組織メンバー全体の合意形成と事業遂行方式に改める。
代表: 友田、副代表:吉原、事務局長:浅野、会計: 小柴
監事:柏元、松見
(必要に応じ、参与等のアドバイザーを置く)

<4 会場候補と主な地域別の企画案検討方向>

→サテライト会場など早急に作家等も含めた企画案の検討に着手し、イメージを固める
地域ゾーン別の企画案
どんな作家・グループを主体に組み立てるのか
地域別の特色、核となるグループによるサービスが可能か
地域別のサブテーマ、ゾーンニング、サポート体制の整備、
早期に会場候補の写真等をホームページにアップし、見学・視察ツアーの企画実施
→ゾーン別主担当による体制整備

<5 スケジュール及び予算>

→当面、開催の告知PRを行い、地域のゾーン別企画素案を策定し、募集要項を発表し、サテライト会場視察ツアーを企画し、一般募集やPRなど事業の具体化に向けた活動に移行する。(<具体化スケジュールテンポ>)
→予算については、前回実績(100万円規模)を上限に経費の見直しを図る。
→出品料(前回:団体・個人9,000円、学生6,000円)を上限に参加費を削減する。
→事業費は、協賛・協力金や助成金を確保に務めると共に、事業活動の費用と効果を踏まえ、経済的な運営を追求する。<4月中に事業予算は策定予定>

サテライト会場の予定地の紹介

(新規のサテライト会場もあります)サテライト会場の予定地
M 国分
・問屋場亭
・国分駅前ライフ上
A 青谷
・ゴルフガーデン及び駐車場入口横傾斜地
S 堂島写真表示太字
・元桜湯(堂島)
S おがた通り商店街:
・ふれあい館
・宮脇書店2階
H 法善寺・平野
・ほのぼのかたしも(足湯付き)
→子供ビエンナーレ
K 上市・古町
・瀬川倉庫、古町スタジオ
・髙井カフェ
T 太平寺
・観音寺
・安明寺:天井画オープン
・その他(堅下ワイナリーなど)

早期に会場候補の写真等をホームページにアップし、見学・視察ツアーの企画実施

第1回準備会の概要

1 経緯:
 本来ならば2018年実施の予定が、実行委員長および推進母体アッポコの代表・事務局長が三期実施を契機に退任し、後任不在のため組織体制の整備ができず延期していましたが、実施を前提に2019年1月17日に準備会を開催しました。(参加者20名:アッポコ運営委員を含め)
 実施に当たり、サテライト会場の確保を含め地域サポートの仕組み等が急がれるため、早急に地域関係者のネットワークづくりを必要であり、前回の実行委員会の反省を踏まえ、実質的な地元主体のメンバーによる運営体制として行いました。
2 課題と方向:
(課題)
 公募制度の実施に伴い若手アーティストの地域に対する関心ニーズは高いものがありますが、その受け皿とも言うべき「地域の連携」が課題です。
⇒積極的な地域からの盛り上がりとサポートなしには、アーチスト主導ではまちづくりと連動した真の地域アートの展開は望めません。
⇒柏原エリア全域を対象とした新たなサテライトとサポートの開拓が不可欠です。
(基本スタンス)
 第7回の<開かれた完全公募の総合芸術祭>の基本フレームをベースに企画。
 実施にあたっての3つの留意点

  • まちづくりとも連動:地域の魅力、特徴や課題解決を生かしたもの
  • 無理をしない活動:多様な実現可能を追求するが、規模の拡大は追わずに特徴のあるものに絞ること
  • 「楽しく」運営:参加・協力の拡大のため柔軟で多彩な協力を求めること

柏原から発信する!芸術祭:KASHIWARA Biennale

参考:前回の第7回柏原ビエンナーレ

参加申込をクリック↓

募集期間:2016年6月1日(水)から7月1日(金)
募集要項:募集要項(1)LinkIcon募集要項(2)LinkIcon